
食品の製造販売・飲食店の運営における準備期間から開業、また開業後、あらゆるシーンで、弊社がバックアップします。
●設備はどこから仕入れればいい?
売りっぱなしの業者には気をつけてください。
付き合いで知人経由で頼まれるのも一つの方法かもしれません。しかし、その友達価格の多くは、割増価格だったりします。
弊社では、様々な機器メーカー等とのネットワークがあります。
もちろん安いだけでは意味がありません。
長く付き合える相性の合う設備業者でなければなりません。特に、売りっぱなしの業者だった場合、機器の故障時など、無駄に時間がかかりせっかくの営業機会を逸することになりかねません。
一度、話だけでも聞いてみることを強くお勧めします。
尚、設備については必ず設備する前にご相談ください。実際に設備した後に保健所の許可が下りなかった例が多々あります。無駄な投資となってしまいます。
●原料はどこから仕入れればいい?
安ければいいは間違いです。
消費者の口に入るものです。確かな安全性を確保できない原料は絶対に使用すべきではありません。
弊社では、多くの原料メーカーとのネットワークがあります。その多くは大手食品メーカーさんへの納入実績もある業者ばかりですので、食品事故のリスクは低いものと考えています。製造現場への見学も可能です。
●衛生管理の手法がわからない
初めてだからこそ実は知っていたりします。
食品製造業であれば、工場内の衛生管理、微生物検査等の実施、工程内の環境検査の実施、またそのフォロアップ。飲食店業であれば、厨房内の衛生管理、パブリックスペースの衛生管理など、業種業態に合わせて、サポートいたします。
弊社がコンサルティングさせていただいてよく思うのは、初めて食品に携わる方のほうが、食品関連業に慣れてしまっている方よりも衛生的な観念が強いということです。
私どもは、その「初めて」の感覚を忘れないためのツールでもあります。食中毒や異物混入などで、消費者に危害が加わってから考えるのでは、手遅れです。ラインや店舗にあった管理手法をご提案させていただきます。
●クレームの対処方法がわからない
間違った対応をすると命取りです。
クレームは絶対に発生させてはならないものではありますが、絶対に発生しないものではありません。よって、クレームを受けた際の初動で、お客の印象は大きく違うだけでなく、事故の拡大の予防、さらにいうならば、今後も利用してもらえるかどうかが決まるといっても過言ではありません。
それら一連の流れについてもマニュアル化し、ご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
尚、残念ながらお客の中にはクレームにより金品を要求するケースがないわけではありません。安易に金品のみで対処する方法をとることはなさらないほうが良いケースもあります。
●製品の表示の仕方がわからない
多分わかる人のほうが少ないと思います。
食品の表示には様々な法律によって規制があります。
JAS法、食品衛生法、健康増進法、計量法、景表法、容器包装リサイクル法etc.現在表示がなされ、販売されている製品においても、不法表示がないわけではありません。
ご存じの通り、ここ最近、新聞紙面等で取り上げられ、実名公表による指導も増加(JAS法改正の影響もあります)の傾向をたどっています。そして、実名にて公表された会社は、体力のある大手企業を除き、そのほとんどは民事再生手続き等、破産に追い込まれるのが現状です。
また、私どものコンサルティングの経験から、多くの方は、誤った知識や昔の知識であるケースが目立っています。それは、その方たちが悪いというよりも、食品を取り巻く規制が目まぐるしく変化している環境ではないかと考えています。
弊社では、専門スタッフが変動する食品関連諸法の情報だけでなく、様々なセミナー、講習会の情報を提供し、管理レベルを高めるお手伝いをさせていただいております。