
個人にせよ法人にせよ、事業主として開業する際には、開業届の提出等を税務署に行わなければなりません。また、確定申告を毎年しなければならないだけでなく、日々の記帳作業等、すべてを自分で行わなければなりません。
これをないがしろにしていると、過少申告加算税、不納付加算税、青色申告の承認取消し等、余計な出費がかさむだけでなく、事業主としての信用を失い、特に銀行取引をしている場合、融資等に大きな影響を及ぼすこととなります。当然のことながら、知らなかったで逃れることはできません。
自身でできるのであれば、正しく確実に帳簿をつけ、申告をすべきです。
また、自信がないのであれば、とりあえず1年目だけでも税務関係は税理士にお願いし、その後自分でできると思われれば、自分でやるということも可能です。
創業1年目での決算時の「ずれ」は、その後数年、下手をすれば10年近く、つけが回ってくる可能性があります。
弊社では、特に起業時に強い担当税理士をご紹介しています。なかなか自身では、相当の人脈がなければ良い「税理士」は探せません。お困りの際は、お気軽にご相談ください。